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奨学金という名の借金 〜未来と少子化を救うために

ゆーり


昔は、大学の学費は安くて余裕がありました。

年間8万ぐらい

「8浪しても大丈夫」と笑えるくらい。


塾代も
週2回で4,000円
でした。


大学進学も少なく 誰でもいけない時代


大企業も 早く働き手がほしかったので、中学卒業してからでも採用してくださり、

高校の授業料も出してくれていました。


1980年頃からベビーブームで生まれた子供たちが増えて

進学塾へ行く、予備校に通うなど学歴社会へと一歩ずつ進んでいきました


子供の数が増え バブルも崩壊し 氷河期世代へと進むようになりました


その後どうなったか


国立大学で年間90万円前後、私立なら100万円以上。4年間で1000万以上のところもでてきました。


塾代も1教科で1万円超。月の支出は5万円にも


教育費は昔の数倍に膨らみ、家庭を圧迫し 若者は「奨学金」という名の借金を背負って社会に出ます。


月1.5万〜4万円、そしてブラックリスト

奨学金の平均借入額は約300万円
返済額は月15,000〜40,000円


もし返済が滞れば――すぐにブラックリスト入り



クレジットカードも住宅ローンも組めず、結婚や子育てすら遠ざかる。

学ぶために借りたはずのお金が、未来の可能性を狭めてしまうのです。


アメリカではバイデン政権が免除策を実施


アメリカでは、バイデン政権のもと学生ローンの一部免除政策が行われました。


低所得者や特定条件を満たす人は最大2万ドル(約300万円)免除


「教育の負担を国が軽くする」という考えが政策に反映されたのです。


一方、日本では奨学金の返済はそのまま。

滞納すればブラック。

救済はほぼなし。


ここに、大きな違いがあります。


私の提案 ― 子育て世帯は奨学金免除を

せめて、日本でも一歩踏み出せないでしょうか。


「子どもを育てている人の奨学金を免除する」


そうすれば、若者は安心して家庭を持てます。


奨学金返済が結婚や出産の壁にならなくなる。


結果的に、これは少子化対策にもつながるのです。

  • 子どもを育てる → 奨学金免除

  • 借金の重圧から解放される → 将来に希望

  • 社会全体として出生率回復に貢献

教育支援と少子化対策を「一石二鳥」で進めることができます。


無償化こそ未来への投資

教育は借金ではなく、未来への投資。
奨学金を「借金制度」にしている限り、若者は挑戦よりも返済を優先せざるを得ません。

だから私は願います。

  • 大学の無償化

  • 奨学金の免除制度(特に子育て世帯)

これこそが未来の日本を立て直す道だと信じています。


あなたに問いかけたい

もし教育が本当に誰にでも開かれていたら?
もし奨学金が子育てで免除される制度だったら?

若者はもっと安心して結婚し、子どもを育て、社会に希望を持てるはずです。

「昔はよかった」ではなく、
「これからをよくするために」

あなたはどう思いますか?